Seasarしてみるてすと

2004-09-12からさわぎ

[OFF]からさわぎ大阪 1次会

メモ。まとまってるのは他にえらいひとが書いてくれるでしょう。

全般にくーすのお話でした。プレゼン資料は配布されてるものを。

あとは適当に項目列挙してみるてすと。

なお、今回はライブは時間切れのため1次会ではなかったです。(ちょっと残念

はぶさんご挨拶ー>ひがさん解説ー>QAコーナー

という流れでした。

・ユーザがいかに納得できるかに注力。

システムのことを一番知っているのは顧客なので、開発側だけで自己満足したドキュメントはいらん。

・各ロジックの依存性をできるだけ少なくする。

・J2EEの機能すべてではなく、利用できる部分に限っての利用。

POJOを利用。他は利用しない方向。

・外部設計/内部設計での各成果物の確認。特に外部設計はお客へのレビューという視点をわすれずに

・Daoはできるだけフレームワークを利用。

意味付けの変換(1−>東京 2−>大阪など)は見栄えの変換というだけにとどまらず、大きな視点で設計するべき。

・代替パスを網羅的に行うには、すべてシーケンス図というわけでもなく、

 別紙に詳細な代替パスを網羅するようにするか、

 典型的なロバストネス図コントロール確認時において代替パスの確認を改めて問うのが一番答えが返ってきやすいのではないか。

・バリデートはどのタイミングで行うべきか。

 単体/関連/DB問い合わせ必須なチェック の3種にわけ、それぞれ種類別に、プレゼンテーション層や業務ロジック層で行うべきでは。原則は「そのバリデートを行う情報を持っている、情報に一番ちかい層はどこか」。

・バッチはどのように行うべきか

メイン(引数解釈とか、はじめの部分)をバウンダリとして、業務ロジックを切り分けて別POJOみたいなのはどうか

などなどが記憶に残ったこと。からさわぎ、次回も楽しみということで。

メモに対する突っ込み歓迎。いつでも訂正準備ありです:-)

ゲスト



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